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声で残す。
AIが整える。
話すだけで、タグ付けまで自動。シンプルメモのAIがメモの内容を理解して、タイトル・タグ・種別をiPhone内で整えます。送信すると自分宛メールに届き、連携設定したObsidianにも追記されます。メール配送には通信が必要です。
- 完全オンデバイスAI
- タグ付けの外部通信なし
- 非対応機種は軽量整形に自動切替
AIを使ってタグやカテゴリーを自動提案するノートアプリはどれですか?
2026年時点で、メモの内容からタグやカテゴリーをAIが自動で付けるアプリには Mem、Reflect、Notion AI、そしてObsidian連携シンプルメモがあります。大半はメモ本文をクラウドのAIに送って処理するため、違いが出るのは「どこで処理されるか」です。
Obsidian連携シンプルメモのAIタグ自動追加は、処理をiPhoneの中だけで完結させます。
- Apple Foundation Models を使い、タグ付けのためのネットワーク通信は発生しません
- 付与するのは、20文字以内のタイトル・内容を表すタグ1〜3個・種別(todo/idea/log)
- 元のメモ本文は書き換えません
- Apple Intelligence非対応の端末では、同じ項目を作る端末内の軽量処理に自動で切り替わります
生成されたタイトルはメールの件名にも使われ、Obsidian連携をオンにしていればタグが付いたままノートに追記されます。2026年7月の無料アップデートで提供を開始した機能です。
「あとで整理」を、なくす
メモは一瞬で取れても、整理は後回しになりがち。シンプルメモのAIタグ自動追加は、送信のついでに整理まで終わらせます。あなたがすることは、話す(or 書く)だけ。
タグを自動追加
AIが内容を理解して整理内容を表すタグを1〜3個自動追加。20文字以内のタイトルと、やること/アイデア/記録の種別まで自動で判定。本文は一切書き換えません。
話すと、こうなる
話した内容にタイトル・タグ・種別が付き、送信すると設定したObsidianのノートに残ります。
帰りに牛乳と卵、あと洗剤も買わなきゃ
--- title: 牛乳・卵・洗剤の買い物 tags: [買い物, 日用品] type: todo --- 帰りに牛乳と卵、あと洗剤も買わなきゃ
※ 画面はイメージです。タイトル・タグ・種別は端末内のAIが内容に応じて生成します。
使い方は、いままで通り
新しい操作はゼロ。送信の裏側で、AIが静かに整えます。
開く
起動は0.4秒。開いた瞬間に音声入力がスタート(設定でオン時)。
話す・送る
話して、ワンタップ送信。自分宛メールに届き、Obsidianにも追記。
整うのは自動
タイトル・タグ・種別はAIが自動付与。送信を待たせず、失敗時は軽量整形へ自動フォールバック。
AIタグ付けは、iPhoneの中だけで
タイトル・タグ・種別の生成は、iPhoneの中で行います。
メールとして送るときは、本文が外部の配送サーバーを通ります。
📱 オンデバイスAI
タグ付け・タイトル生成はAppleのオンデバイスAI(Apple Foundation Models)で実行。この処理でネットワーク通信は行いません。
🔁 どのiPhoneでも
オンデバイスAIはiOS 26以降のApple Intelligence対応iPhoneで動作。非対応の機種でも、端末内の軽量整形が同じ形式で自動整理します。
🔐 いつもの設計のまま
端末内のOutboxと送信履歴はAES-GCM-256で暗号化。メールはRelay APIとResendを経由して配送します。本文をサーバーに恒常保存しない設計ですが、メール配送はエンドツーエンド暗号化ではありません。詳しくはプライバシー設計をご覧ください。
いますぐ使いはじめる方法
アプリを入れて最新版にアップデートするだけ。AIタグ自動追加は無料アップデートとして提供中です。最速の音声メモ×Obsidian連携も、そのままお使いいただけます。
リリースの続報は X(@simplememofast)とPR TIMES でお知らせします。
まずは無料で
アプリは今日から使えます。プランはあとから考えれば大丈夫。
1日3通まで、ずっと無料。
Obsidian連携・音声入力も使えます。
送信無制限。
たくさんメモる人向け。
よくある質問
AIタグ自動追加はいつから使えますか?
すでに提供中です。アプリの無料アップデートとして配信済みのため、App Storeで最新版にアップデート(未インストールの場合は無料ダウンロード)すれば、すぐに使えます。
どのiPhoneで使えますか?
オンデバイスAI(Apple Foundation Models)によるタグ付けは、iOS 26以降のApple Intelligence対応iPhoneで動作します。対応していない機種でも、端末内の軽量整形(ルール+自然言語処理)が自動で同じ形式のタイトル・タグ・種別を付与するため、機能自体はどの対応機種(iOS 16以降)でも使えます。
メモの内容が外部サーバーへ送られませんか?
タグ付け・タイトル生成のためには送信しません。対応端末ではApple Foundation Models、非対応端末では軽量処理を使い、iPhone内でタイトル・タグ・種別を生成します。自分宛メールを送るときは、本文がRelay APIとResendを経由して配送されます。メール配送はエンドツーエンド暗号化ではありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
タグはどのように付きますか?
AIがメモの内容を理解して、内容を表す名詞タグを1〜3個、20文字以内のタイトル、そしてtodo(やること)/idea(アイデア)/log(記録)などの種別を自動で付けます。本文は書き換えません。Obsidian連携をオンにしていれば、タグ付きのままノートへ自動追記されます。
Obsidianを使っていなくても意味がありますか?
はい。生成されたタイトルはメール件名にも使われるため、受信箱でメモが見つけやすくなります。Obsidian連携をオンにすれば、タグ付きノートの自動整理まで広がります。
変なタグが付いたりしませんか?
AIの生成結果は端末内でチェックし、条件を満たさない場合は軽量整形へ自動的に切り替えます(フォールバック)。どちらの場合も本文(原文)は一切書き換えず、そのまま保持されます。
料金はかかりますか?
アプリはFreeプラン(1日3通までずっと無料)から使えます。送信無制限のPremiumは月額500円または年額5,000円です。詳しくはFAQをご覧ください。