よくあるご質問(FAQ)
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料金・プラン
メールを送らず、Obsidianだけに保存できますか?
はい。メールを送らずObsidianだけに保存する機能はPremiumで利用できます。保存先のフォルダを選び、アクセスを許可する設定が必要です。
ほかの端末への同期は、ご自身の同期サービスと設定に依存します。詳しくはApp Storeの公式説明をご覧ください。
無料で使えますか?
はい。Freeプランなら1日3通まで、利用期間の制限なく無料でご利用いただけます。クレジットカード登録は不要で、初日からそのままお使いいただけます。もっと送りたい場合は、Premiumプラン(月額・年額)で送信無制限になります。
プランの違いを教えてください。
| 機能 | 無料プラン | プレミアム |
|---|---|---|
| 1日の送信上限 | 3通 | 無制限 |
| オフライン送信(Outbox) | ○ | ○ |
| AES-GCM暗号化 | ○ | ○ |
| 10言語対応 | ○ | ○ |
| 履歴・再送信 | ○ | ○ |
| Obsidianだけに保存(メールを送らない) | - | ○ |
プレミアムプランの料金はいくらですか?
月額プランと年額プランをご用意しています。価格はApp Storeのアプリ内課金画面でご確認ください。年額プランは月額より割安です。
サブスクリプションはどこから申し込めますか?
設定画面の「プレミアム」セクションにある「プランを見る・登録する」をタップすると、プラン詳細画面(Paywall)が開きます。Paywall画面では以下が確認できます:
- 月額プラン・年額プランの名前と期間、地域別価格
- 自動更新・キャンセル方法の説明
- 利用規約(Terms of Use)・プライバシーポリシーへのリンク
- 「購入を復元」ボタン
また、無料プランで1日の送信上限に達した場合にも、プレミアムへのアップグレードが案内されます。
無料プランのまま使い続けられますか?
はい。Freeプランは登録不要・期限なしで、初日から1日3通まで無料でお使いいただけます。クレジットカードの登録も必要ありません。
購入は任意です。もっと送りたくなったら、必要なときにPremiumプラン(月額・年額)へアップグレードすると送信無制限になります。
サブスクリプションの解約方法を教えてください。
Apple IDの「サブスクリプション管理」画面から解約できます:
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 画面上部の自分の名前をタップ
- 「サブスクリプション」をタップ
- 「シンプルメモ」のサブスクリプション(「シンプルメモ:プレミアム」または「シンプルメモ:年間プレミアム」)を選択
- 「サブスクリプションをキャンセル」をタップ
解約後も、現在の課金期間の終了日まではプレミアム機能をご利用いただけます。解約後はFreeプラン(1日3通まで)でそのまま無料でお使いいただけます。
機種変更した場合、購入を復元できますか?
はい。設定画面のプレミアムセクションから「プランを見る・登録する」をタップし、開いたPaywall画面の下部にある「購入を復元」をタップしてください。同じApple IDでサインインしていれば、サブスクリプションが復元されます。
プランの価格が表示されません/「タップして読み込み」と出ます。
App Storeから商品情報が取得できていない状態です。以下をお試しください:
- ネットワーク接続を確認(Wi-Fi / モバイル通信)
- 「タップして読み込み」と表示されたボタンをタップすると、商品情報の再取得が行われます
- 再取得に成功すれば、そのまま購入フローに進めます
- 何度試しても失敗する場合は、iOSの「設定 > 自分の名前 > メディアと購入」からサインインを確認してください
データ・送信
メモはどこに送られますか?
設定画面で認証済みの宛先メールアドレスに、メールとして送信されます。送信元は noreply@mail.simplememofast.com で、差出人名は「シンプルメモ」です(アプリの言語が日本語以外のときは「Simple Memo」)。
件名はどうなりますか?
件名は以下のルールで自動生成されます:
- 件名テンプレートが設定されている場合:テンプレート + メモの1行目(例:「Simple Memo 今日の買い物リスト」)
- 件名テンプレートが空の場合:メモの1行目がそのまま件名になります
- メモが空行で始まる場合:最初に文字が出現する行が件名になります
- 件名は最大60文字で切り取られます
- Obsidian連携で「AIタグ自動追加」をオンにしている場合:1行目の代わりに、端末内で作った短いタイトルを使います(作れないときは1行目)
署名(フッター)を追加できますか?
はい。設定画面の「署名」欄にテキストを入力すると、送信されるメールの末尾に -- の区切り線とともに署名が追加されます。
送信ボタンを押したら画面がすぐ消えました。メモは送れていますか?
画面が空になっただけでは、メールが届いたことは確認できません。宛先が未認証なら送信予約、通信できない場合はOutbox(未送信キュー)で待機することがあります。まず宛先の設定・認証を完了し、通信が戻ったらアプリを開いて未送信の状態を確認してください。到着は宛先の受信箱・迷惑メールフォルダで確認します。Obsidianだけに保存する設定ではメールを送らないため、指定したノートへの追記を確認してください。
連続で送信できますか?
はい。ただし、誤送信防止のため1.5秒のクールダウンが設定されています。1.5秒以内の連続タップは無視され、「少々お待ちください」というトーストが表示されます。
1日に何通まで送信できますか?
| プラン | 1日の送信上限 |
|---|---|
| 無料プラン | 3通/日 |
| プレミアムプラン | 無制限 |
オフラインでもメモを送信できますか?
はい。オフライン時にメモを送信すると、メッセージは端末内のOutbox(未送信キュー)にAES-GCM暗号化された状態で保存されます。ネットワークに再接続すると、自動的に送信が再開されます。
オフライン時はどのように知らせてくれますか?
画面上部にオレンジ色のバナーで「オフライン - 接続時に送信します」と表示されます。ネットワークが復旧すると、バナーは自動的に消えます。
アプリを閉じてもOutboxのメッセージは保持されますか?
はい。Outboxのメッセージは端末のストレージに暗号化して保存されるため、アプリを閉じても、iPhoneを再起動しても残ります。次回アプリ起動時またはバックグラウンドタスクとして自動的に再送信が試みられます。
送信したメモの履歴は確認できますか?
はい。アプリ内の送信履歴画面で、送信済み・未送信・送信失敗のメモ一覧を確認できます。履歴に残るのは新しいものから100件までです(送れていないメモは、件数にかかわらず残ります)。
履歴にはどんな情報が表示されますか?
各メモについて以下の情報が表示されます:
- メモ本文のプレビュー(最大10行)
- 送信日時
- 送れていないメモの状態(「未送信」「失敗」。Obsidianだけに保存するメモは「書き込み待ち」「書き込み失敗」)
履歴からメモを再送信できますか?
はい。送れていないメモ(未送信・送信失敗)は、履歴画面でそのメモを長押しして「再送信」を選ぶと、もう一度送れます。同じメッセージIDを使うので、24時間のうちは同じメモが重ねて送られません(メール送信サービス側の重複防止)。Obsidianだけに保存するメモでは、「再送信」の代わりに「もう一度書き込む」が出ます。送信済みのメモを長押しすると、共有シートが開きます。
履歴からメモを共有できますか?
はい。履歴画面で送信済みのメモを長押しすると、iOSの標準共有シートが表示されます。他のアプリへのコピー、AirDrop、メッセージなどで共有できます。
セキュリティ・プライバシー
メモの内容はどこかのサーバーに保存されますか?
いいえ。メモの内容がSimple Memoのサーバーに保存されることはありません。メモはRelay API(Cloudflare Workers)と配信サービス(Resend)を経由してメールとして送信されますが、Simple Memoのサーバーにメモ本文を保存し続けることはありません。端末内のOutboxと履歴データはAES-GCM暗号化された状態で端末にのみ保存されます。
メモの暗号化について詳しく教えてください。
Simple Memoでは、端末内に保存されるすべてのメモデータ(Outbox・履歴・入力中の下書き)をAES-GCM(256ビット)で暗号化しています。
- 暗号化キーはKeychainに保存されます(この端末だけ・最初のロック解除のあとから読める設定。ほかのアプリからは読めず、バックアップから別の端末へは移りません)
- ファイルにはApple標準のData Protection(
completeUntilFirstUserAuthentication)が適用されます - 暗号化キーが端末外に送信されることはありません
メモ1通がどこを通り、どこに残らないか(Vault追記のローカル完結・オンデバイスAIタグ付け・E2EEではない理由)はプライバシー設計ページで図解しています。
通信は暗号化されていますか?
はい。アプリとRelay API(Cloudflare Workers)間のすべての通信はHTTPS(TLS)で暗号化されています。さらに:
- HMAC署名:すべてのリクエストはHMAC-SHA256で署名されており、改ざん検知が行われます
- 静的APIキー認証:サーバーへのアクセスには専用APIキーが必要です
- ephemeral URLSession:URLSessionはephemeral(一時的)構成のため、通信キャッシュ・Cookie・URLキャッシュは一切保存されません
- Idempotency-Key:メモごとに固有のメッセージIDを付け、再送でも同じIDを使います。24時間のうちは同じメモが重ねて送られません(メール送信サービス側の重複防止)
メール本文・認証コード・メールアドレスはサーバーに残りますか?
メモの本文は、送信の処理のために当社の Relay API(Cloudflare Workers)と配信サービス(Resend)を通りますが、当社は恒常的な保存を行いません(プライバシーポリシーと同じ)。認証コードは、有効期限の10分が過ぎると自動で消えます。
メールアドレスについては、当社のサーバーに記録が残ります。たとえば次のものです(ほかはプライバシーポリシーをご覧ください):
- 送信IDと、宛先メールアドレスのハッシュ(SHA-256から生成)の対応(Cloudflare D1)
- 宛先を認証したことの記録。アプリが端末ごとに作るランダムな識別子と、宛先メールアドレスのハッシュの組で、1年で自動削除(Cloudflare KV)
これらのハッシュや識別子は、完全に匿名の情報としては扱いません。
端末内のOutbox・履歴データはAES-GCM暗号化、暗号化キーはKeychainに保管されています。
アプリスイッチャーでメモの内容が見えてしまいませんか?
見えることがあります。いまのアプリでは、バックグラウンドに移るときにメモを自動で隠す機能(プライバシーオーバーレイ)は有効になっていないため、表示中のメモがアプリスイッチャーの画像に残ることがあります。詳しくは開発日誌「プライバシー設計」をご覧ください。
ログにメモの内容は記録されますか?
記録されません。メールアドレス、メモ本文、認証コード、トークン、URLなどの機密情報は、DEBUGビルドを含むすべてのビルドでログに出力されません。エラーログでもエラーの種類(型名)のみを出力し、詳細メッセージは記録しません。
履歴データは暗号化されていますか?
はい。履歴データはOutboxと同様にAES-GCM暗号化された状態で端末内に保存されます。暗号化キーはKeychainに保管されます(この端末だけ・最初のロック解除のあとから読める設定)。暗号化したファイルには、Apple標準のData Protection(completeUntilFirstUserAuthentication)が適用されます。
メモデータを完全に削除するにはどうすればいいですか?
アプリを削除(アンインストール)すると、端末内のアプリのデータ(Outbox、履歴、設定)は削除されます。ただし、Keychainに保存した項目(暗号化キーなど)は、iOSの仕組み上、アプリを削除しても端末に残ることがあります(暗号化したメモのファイルは、アプリと一緒に削除されます)。送ったメモは送り先(メールの受信箱、Obsidianの保管庫、Notion)に残るので、それぞれで削除してください。
なぜメールアドレスの認証が必要なのですか?
他人のメールアドレスへの無断送信を防止するためです。認証を行うことで、あなた自身がそのメールアドレスの所有者であることが確認されます。これはアプリの安全性を保つための重要な仕組みです。
使い方
対話メモはどのように使えますか?
音声入力中に短い追加質問を受けながら、同じ入力画面で音声で答えてメモをまとめる機能です。メモをタップして止め、文字で修正できます。内容を確認してから送信ボタンを使ってください。
質問とメモの整理にはiPhone上のApple Intelligenceを使います。対応iPhone、iOS 26以降、Apple Intelligenceの有効化、対応言語モデルが必要です。音声入力にはマイクの許可も必要です。対話メモ自体にSiriの設定は不要です。詳しくはApp Storeの公式説明をご覧ください。
Simple Memoはどんなアプリですか?
Simple Memoは「起動→書く→送信」の3ステップだけに特化したメモアプリです。入力したメモは、あらかじめ設定したメールアドレス宛にワンタップで送信されます。フォルダ管理、タグ付け、同期設定などの複雑な機能はありません。「思いついたことを今すぐメモして、自分のメールに送る」——それだけに絞ったアプリです。
どんな場面で使えますか?
- 買い物リストを自分にメール
- 移動中にふと思いついたアイデアをメモ
- 会議で聞いた大事なことを即座に記録
- 仕事のタスクリマインダーを自分宛に送信
- 帰宅後にやることを歩きながらメモ
- URL、電話番号、住所など、あとで必要な情報の一時メモ
最初に何を設定すればいいですか?
メールで受け取る場合は、宛先の設定・認証を完了してください。アプリに表示される配信先設定の案内に沿って進めます。メールの認証コードを使う場合は、受信した6桁のコードを入力します。送信予約の状態なら認証を続け、完了後に受信箱への到着を確認してください。Obsidianにも保存する場合は、連携をオンにして保管庫フォルダへのアクセスと追記先を設定し、短いメモが指定したノートに残るか確認します。
宛先メールアドレスを変更できますか?
はい。設定画面の「宛先」をタップして、新しいメールアドレスを入力し、再度認証を行ってください。新しいアドレスの認証が完了すると、以降のメモはすべて新しいアドレスに送信されます。
宛先メールアドレスと認証をリセットしたいです(宛先をクリア)。
設定画面の「メール設定」セクションの最下部にある「宛先をクリア」(赤文字)をタップしてください。確認ダイアログで「クリアして最初から」をタップすると、以下がすべて削除されます:
- 設定済みの宛先メールアドレス
- 認証済みのステータス(Keychainに保存された検証済みアドレス)
- 過去の検証状態(レガシーデータを含む)
クリアすると、最初の設定(チュートリアル)の画面に戻ります。もう一度宛先を設定して認証するまで、メモはメールで送られません。別のアカウントで使い始めたいときや、認証をやり直したいときにご利用ください。
アプリ内にヘルプはありますか?
はい。設定画面の「使い方(How It Works)」セクションから、3ステップの図解ヘルプが表示できます:
- メール設定:宛先メールアドレスを登録・認証
- メモを書く:起動直後からキーボードが表示、すぐに入力可能
- 送信:ワンタップで宛先メールへ送信
各言語(日本語・英語を含む10言語)に翻訳されています。
どのメールサービスに対応していますか?
メールを受信できるアドレスであれば、すべてのメールサービスに対応しています。Gmail、Outlook、Yahoo!メール、iCloudメール、会社のメール、独自ドメインのメールなど、制限はありません。
件名テンプレートとは何ですか?
送信されるメールの件名の先頭に付加されるテキストです。たとえば「Simple Memo」と設定すると、メモの1行目が「今日の買い物」の場合、件名は「Simple Memo 今日の買い物」になります。空にすると、メモの1行目がそのまま件名になります。
送信サウンドをオフにできますか?
はい。設定画面の「音声入力とサウンド」の欄(iOS 26より前の端末では「サウンドと触覚」)で、「送信サウンド」のオン/オフを切り替えられます。サウンドをオフにしても、触覚フィードバック(ハプティクス)は引き続き動作します。なお、サイレントモード時はサウンドが設定にかかわらず自動的にオフになります。
ダークモードに対応していますか?
はい。iOSのシステム設定に連動して、自動的にライトモード/ダークモードが切り替わります。アプリ独自のテーマ切り替え機能はなく、常にシステム設定に追従します。
このアプリは旧Captioの公式後継アプリですか?
いいえ。Simple Memoは旧Captioにインスパイアされた独立したアプリであり、Captioの開発元との関係はありません。Captioが持っていた「起動→即入力→ワンタップ送信→即クリア」という体験を再現・発展させることを目指しています。
このアプリはObsidian公式のアプリですか?
いいえ。本アプリ(Obsidian連携シンプルメモ)はObsidian公式のアプリ・プラグインではなく、株式会社ユリカが開発する独立アプリです。Obsidian連携機能は、送信したメモをあなたのObsidian保管庫のノートに自動追記するもので、Obsidian本体のアカウントやプラグインを必要としません。Obsidianは Dynalist Inc. の商標です。Obsidian公式1.13の共有シート・ショートカット・QuickAddとの使い分けは誠実比較ページにまとめています。
Apple Watchで使えますか?
はい。基本的なApple Watch対応(クイックキャプチャ)を提供しています。Apple Watchから自分宛メールを送信でき、音声入力とスマートスタックにも対応しています(高度な自動化は非対応)。設定が済んでいれば、アプリを開くと標準の入力画面が自動で開きます。表示される入力方法はモデル・言語・画面の状態で変わり、音声入力をそのまま使えれば「開く」「完了」の最短2タップで送信に進めます。詳しくはApple Watch対応ページをご覧ください。
Captioと何が違いますか?
Simple Memoは旧Captioのコア体験を再現しつつ、以下の点で改善・拡張しています:
- Outbox(未送信キュー):オフライン時はメモを端末に残し、自動で再送する機能
- AES-GCM暗号化:端末内の送信待ち(Outbox)と送信履歴を暗号化
- 10言語対応:日本語、英語をはじめとした10言語対応(RTL含む)
- メールアドレス認証:悪用防止のための6桁コード認証
- 送信アニメーション:ページめくり風の3Dアニメーション + ハプティクス
Captioのデータをインポートできますか?
いいえ。旧Captioのデータインポート機能は提供していません。Simple MemoはCaptioとは独立したアプリのため、データの互換性はありません。
画像は送れますか?
いいえ。Simple Memoはテキストメモの高速送信に特化しており、画像の添付には対応していません。写真を保存したい場合は、Apple純正の「写真」アプリや「メモ」アプリをご利用ください。Simple Memoは「思いついたことをすぐテキストで残す」ための専用ツールです。
対応環境
対応デバイス・動作環境を教えてください。
- iPhone(iOS 16.0以降)
- Apple Watch(watchOS 9.0以降)
アプリの起動速度はどれくらいですか?
アプリを起動してからテキスト入力が可能になるまで(Time-to-Text)の目標値は500ミリ秒以下です。開発者の計測(iPhone 16e・ウォーム起動・5回の中央値)では、タップから入力できる状態になるまで約0.4秒でした。Storyboardを使わず、UIKitで画面を直接組み立てて、起動を速くしています。
外部ライブラリや依存関係はありますか?
メモ本文の暗号化(CryptoKit)・鍵保管(Keychain Services)・通信(URLSession / Network.framework)など 「データの主要パス」 には外部 SDK が一切入りません。Apple 純正フレームワークのみで構成されています。
v2.4 以降、任意のオンボーディング短縮機能(Google アカウントから email を取り込む)として GoogleSignIn-iOS SDK と Firebase Authentication SDK、バックエンド API への不正アクセス防止のため Firebase App Check SDK を併用しています。利用解析は自社の /v1/analytics/event エンドポイントへの送信に加えて、獲得・利用解析のための AppsFlyer SDK も組み込んでいます(自社の利用解析と AppsFlyer の扱いは、アプリの版と解析の選択によって異なります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください)。
対応している言語を教えてください。
以下の10言語に対応しています:日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、アラビア語
言語はどのように切り替えますか?
設定画面の「言語」セクションから切り替えられます。変更はアプリ全体に即時反映されます(画面の再読み込みが自動的に行われます)。
アラビア語のRTL(右から左)表示に対応していますか?
はい。アラビア語を選択すると、テキストの表示方向、UIレイアウト、ナビゲーションバーのボタン配置がすべて自動的にRTL(右から左)に切り替わります。
バッテリー消費が気になります。
Simple Memoは、バックグラウンドでのネットワーク通信を少なくするように作っています。Outboxの再送信は、回線が戻ったとき・アプリを開いたとき・iOSのBGTaskSchedulerによるバックグラウンドの処理(実行のタイミングはiOSが決めます)をきっかけに行います。常時バックグラウンドで動作することはありません。
トラブルシューティング
認証コードが届きません。
以下をご確認ください:
- メールアドレスにタイプミスがないか
- 迷惑メール(スパム)フォルダに振り分けられていないか
- 送信元は
noreply@mail.simplememofast.com(差出人名は「シンプルメモ」)です - 認証コードの有効期限は10分間です。期限切れの場合は再送信してください
- 認証コードの入力は最大5回までです。5回失敗した場合は、新しいコードを再送信してください
「宛先メールアドレスを設定してください」と表示されます。
設定画面から宛先メールアドレスの入力と認証を行ってください。認証が済むまで、メモはメールで送られません(「送信を予約しました」と表示されたメモは、端末に残り、認証が済むと送られます)。
「メールアドレスが認証されていません」と表示されます。
宛先メールアドレスの認証が未完了です。設定画面でメールアドレスの横にある「認証」ボタンをタップし、認証フローを完了してください。メールアドレスを変更した場合も、新しいアドレスの認証が必要です。
「レート制限中」と表示されます。
短時間に多くのメモを送信した場合に表示されます。送信サーバーは、不正利用を防ぐため、同じIPアドレスからの1時間あたりの送信数に上限を設けています(無料プランの1日3通とは別の上限で、Premium でも同じです)。
上限に達した場合は、しばらく待ってから再度お試しください。Outboxに保存されたメッセージは、制限が解除されたあと、回線が戻ったとき・アプリを開いたとき・バックグラウンドの処理をきっかけに自動で送り直されます(自動の再送には回数の上限があります)。同じWi-Fiなどを利用する端末でIPアドレスの枠を共有する場合があるため、ご自身の送信が少なくても上限に達することがあります。
「サーバーエラー」が表示されます。
送信用のサーバー(Relay API)で問題が起きたときなどに表示されます。メモはOutboxに保存されたままで、回線が戻ったとき・アプリを開いたとき・バックグラウンドの処理をきっかけに自動で送り直されます(自動の再送には回数の上限があります。上限に達したメモは、履歴画面から手動で再送信できます)。問題が続く場合は、サポートまでお問い合わせください。
テスト送信が届きません。
以下をご確認ください:
- 宛先メールアドレスが正しく認証されているか
- ネットワーク接続が安定しているか
- 迷惑メール(スパム)フォルダを確認
- メールサービスのフィルタリング設定で
simplememofast.comからのメールがブロックされていないか
Outboxのメッセージが送信されないのですが。
以下をご確認ください:
- ネットワーク接続が安定しているか
- 宛先メールアドレスが認証済みか
- 自動の再送は1件につき最大5回です。5回失敗したメモは自動の再送が止まり、履歴に「失敗」と表示されます
- 履歴画面でそのメモを長押しし、「再送信」で送り直してください
アプリが強制終了しました。未送信のメモはどうなりますか?
Outboxに保存済みのメモは端末に残っています。送信ボタンを押した時点でメモはOutboxに暗号化保存されるため、アプリのクラッシュ後にアプリを再起動すれば、自動的に再送信が試みられます。
履歴に「未送信」と表示されたのに、実はメールが届いていました。なぜ?
通信タイムアウトやバックグラウンド遷移などでサーバーの応答が端末に届かず、実際には送信済みなのにアプリ側で「失敗」と判断してしまうケースです。いまのアプリは、次のように動きます:
- 5秒後の即時再送:タイムアウト扱いになっても、すぐバックグラウンドで1回だけ自動再送を試みます
- アプリ復帰時の即リトライ:ホーム画面からアプリに戻った瞬間、未送信メッセージがあればすぐ送り直します(自動の再送には回数の上限があります)
- 重複送信の防止:全送信経路で同じ
Idempotency-Keyを使うため、実際にはサーバー側に届いていた場合でも、24時間のうちは同じメールが重ねて送られません(メール送信サービス側の重複防止) - 履歴の自動修復:再送が成功すると、該当の履歴エントリは自動的に送信済みに更新されます
そのため、しばらく「未送信」と表示されていても、再送が成功すれば送信済みに変わり、「未送信」の表示は消えます。24時間のうちの再送なら、同じメールが重ねて送られることはありません。
同じ本文を連続で送っても、履歴は正しく区別されますか?
はい。各送信は本文ではなく履歴エントリのIDで個別に追跡されます。「OK」のような同じ短文を3回連続で送っても、3つの履歴エントリそれぞれが正しく「送信済み」にマークされます(以前のバージョンでは本文一致による誤判定が起きる可能性がありました)。
お問い合わせ・サポート
不具合の報告や機能リクエストはどこに送ればいいですか?
以下の方法でご連絡ください:
- メール: support@simplememofast.com
- App Storeレビュー: アプリ内の評価ダイアログまたはApp Storeのレビュー欄から
利用規約・プライバシーポリシーはどこで確認できますか?
- 利用規約: https://simplememofast.com/terms
- プライバシーポリシー: https://simplememofast.com/privacy
開発元はどこですか?
株式会社ユリカ(YURIKA, K.K.)が開発・運営しています。