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Obsidian用のURLを、入力して作る。

iPhoneのショートカットなどで使う obsidian:// URIを作れます。ノートを開く・新しく作る・日次ノートを開く操作に対応。URLを作るだけならObsidianのインストールは不要です。

iPhoneで日次ノートへ追記するだけなら、Obsidian標準の「Capture to Daily Note」ショートカットも使えます。このツールは、URIが必要な別のアプリやランチャーと連携する場合向けです。Obsidian公式のiOSガイドで標準機能を確認してください。

従来newのappend/silentは裸のフラグです。append=true等の固定観測とは別入力で、構文のみの扱いです。日次のappend単独効果は未分離のため、この画面のdaily生成ではappendを省きます。純APIの従来出力は保持しています。

Obsidianに表示される保管庫名を入れます。名前に空白や日本語があってもエンコードします。

保管庫のルートからの相対パス。例:Inbox.md または Ideas/Inbox.md。

ここに入れた本文は生成URIに固定されます。URLを共有すると相手にも本文が見えるため、秘密の内容は入れないでください。

入力内容はこのブラウザ内でURLに変換します。保存・送信・分析イベントへの本文の追加は行いません。

生成したURI

    生成したqueryの読み戻し

    この画面ではURIを実行せず、保管庫も変更しません。コピーしたURIを使うときは、まずテスト用のノートで試し、保存結果をObsidianで確認してください。

    どの操作を選ぶ?

    操作できること確認すること
    new指定したノートを作成。追記を選ぶと、既存のノートがあれば末尾に追加。既存ノートへ本文を追加したい場合だけ「追記」を選ぶ。このツールは上書きURIを作らない。
    daily日次ノートを作成・表示。本文を入れる場合は追記も選択可能。Obsidianのコアプラグイン「Daily notes」を有効にする。
    open指定した既存ノートを表示。ノートが存在することを確認する。

    このツールが作るのはObsidian公式の標準URIです。Advanced URIコミュニティプラグイン専用の obsidian://adv-uri は作りません。記号・日本語・改行はURI用にエンコードします。本文を入れると固定文のURLになります。ショートカットで毎回異なる文章を渡すには、その変数をURIエンコードして content パラメータへ組み込む設定が別途必要です。動作はObsidianの設定と端末に依存するため、まず個人情報のない短文で試してください。出典:Obsidian公式「Obsidian URI」。

    各アクションの指定と、日本語・記号の扱いを確認する場合は、公式38項目の入力とLinuxの58観測を対応付けたURIガイドも参照してください。

    毎回ショートカットを組みたくない場合

    このツールはURIを一度作るためのものです。iPhoneから短文や音声を繰り返しObsidianへ残すなら、シンプルメモの設定ガイドで、Filesで選んだ保管庫フォルダへの追記方法と、保存を確認する手順を見られます。アプリの直接書き込みにはフォルダのアクセス許可が必要で、正常に書けたかどうかは保存先で確認してください。

    アプリを入れなくても、このURIツールは無料で使えます。リンクはApp Storeに移動します。

    構文と固定例の結果を分けて読む

    入力・構文確認・Linux固定例の三段階

    構文OKはqueryを読み戻せるという意味です。任意の値のVault登録、ファイル存在、保存先、OS関連付け、端末の成功を確認したものではありません。固定値だけ58記録と照合し、同じdaily/unique入力の初回未作成と別計画の保存を両方表示します。生の#による欠落等の14不足を、成功へ変えていません。

    encoded-content の元Linux画面(固定入力の観測)
    元PNGを読む
    raw-hash-truncated の元Linux画面(固定入力の観測)
    元PNGを読む
    valid-block の元Linux画面(固定入力の観測)
    元PNGを読む

    元Markdownと固定仕様

    固定newの元保存本文(101bytes)

    # URI新規メモ
    
    本文 # & ? + % / = をそのまま残します。
    二行目です。
    検索 印
    

    固定データと原本の対応・検証範囲。Linux1.13.7の著者ソフトウェア観測に限り、iOS、SimpleMemo、同期、生産性や流入は未検証です。

    よくある質問

    日本語や空白、#、&を先にエンコードしますか?
    そのまま入力してください。このツールは入力値を一度エンコードし、空白を%20、スラッシュを%2F、#を%23などへ変換します。すでに%20と書いた文字列は、文字としての%を%25へ変換するため%2520になります。本文の改行も値として保ちます。
    構文確認がOKなら、Obsidianで必ず成功しますか?
    構文確認はqueryの読み戻しと入力値の一致です。Vault登録、ファイルの存在、保存フォルダ、Core plugin、OSのURI関連付けは検査していません。固定のLinux入力値と一致した場合だけ、別欄に元の実結果と失敗・前提を表示します。任意の入力を実機成功へ昇格しません。
    DailyとUniqueが作成されない場合は?
    元の初回日次・固有入力ではMarkdownができませんでした。保存フォルダなどを用意した別の計画では保存を観測しています。Daily notesまたはUnique note creatorを有効にし、使う保存先の設定を確認します。前提変更だけを原因と断定した記録ではありません。
    既存のノートに追記したい場合は?
    アクションをnew、対象を相対パス、動作をappendにして、追記する本文を入力します。元の固定例では既存本文を保持して追記しました。overwrite単独は置換、appendとoverwriteの同時指定では追記した別記録があります。このツールは動作を一つ選ぶ形です。
    絶対パス、callback、Hookも生成できますか?
    既存ノートを開くopenの絶対Linuxパスは扱います。newの絶対pathは元の競合なし入力でも六秒後に作成を観測できず、対応対象へ含めていません。callbackとHookの返送・出力も未達でした。dailyのname/file/path指定は設定した日付ファイルへ進んだため、入力欄へ含めていません。
    入力内容は送信・保存されますか?
    生成と照合はブラウザ内で行います。入力を送るAPIや保存、入力の計測は追加していません。既存のページ閲覧・App Storeリンクの計測は維持します。この画面はコピーのみで、URIを自動でも手動でも起動しません。共有したURIには本文が含まれます。

    次はURIの対象と設定を確認する

    URIの構文と、Obsidianでの作成・追記・開く操作の実測例は、URIリファレンスで確認できます。

    Obsidian URIのリファレンスへ