無料・アカウント不要
Obsidian用のURLを、入力して作る。
iPhoneのショートカットなどで使う obsidian:// URIを作れます。ノートを開く・新しく作る・日次ノートを開く操作に対応。URLを作るだけならObsidianのインストールは不要です。
iPhoneで日次ノートへ追記するだけなら、Obsidian標準の「Capture to Daily Note」ショートカットも使えます。このツールは、URIが必要な別のアプリやランチャーと連携する場合向けです。Obsidian公式のiOSガイドで標準機能を確認してください。
生成したURI
生成したqueryの読み戻し
この画面ではURIを実行せず、保管庫も変更しません。コピーしたURIを使うときは、まずテスト用のノートで試し、保存結果をObsidianで確認してください。
どの操作を選ぶ?
| 操作 | できること | 確認すること |
|---|---|---|
new | 指定したノートを作成。追記を選ぶと、既存のノートがあれば末尾に追加。 | 既存ノートへ本文を追加したい場合だけ「追記」を選ぶ。このツールは上書きURIを作らない。 |
daily | 日次ノートを作成・表示。本文を入れる場合は追記も選択可能。 | Obsidianのコアプラグイン「Daily notes」を有効にする。 |
open | 指定した既存ノートを表示。 | ノートが存在することを確認する。 |
このツールが作るのはObsidian公式の標準URIです。Advanced URIコミュニティプラグイン専用の obsidian://adv-uri は作りません。記号・日本語・改行はURI用にエンコードします。本文を入れると固定文のURLになります。ショートカットで毎回異なる文章を渡すには、その変数をURIエンコードして content パラメータへ組み込む設定が別途必要です。動作はObsidianの設定と端末に依存するため、まず個人情報のない短文で試してください。出典:Obsidian公式「Obsidian URI」。
各アクションの指定と、日本語・記号の扱いを確認する場合は、公式38項目の入力とLinuxの58観測を対応付けたURIガイドも参照してください。
毎回ショートカットを組みたくない場合
このツールはURIを一度作るためのものです。iPhoneから短文や音声を繰り返しObsidianへ残すなら、シンプルメモの設定ガイドで、Filesで選んだ保管庫フォルダへの追記方法と、保存を確認する手順を見られます。アプリの直接書き込みにはフォルダのアクセス許可が必要で、正常に書けたかどうかは保存先で確認してください。
アプリを入れなくても、このURIツールは無料で使えます。リンクはApp Storeに移動します。
構文と固定例の結果を分けて読む

構文OKはqueryを読み戻せるという意味です。任意の値のVault登録、ファイル存在、保存先、OS関連付け、端末の成功を確認したものではありません。固定値だけ58記録と照合し、同じdaily/unique入力の初回未作成と別計画の保存を両方表示します。生の#による欠落等の14不足を、成功へ変えていません。



元Markdownと固定仕様
固定newの元保存本文(101bytes)
# URI新規メモ
本文 # & ? + % / = をそのまま残します。
二行目です。
検索 印
固定データと原本の対応・検証範囲。Linux1.13.7の著者ソフトウェア観測に限り、iOS、SimpleMemo、同期、生産性や流入は未検証です。
よくある質問
日本語や空白、#、&を先にエンコードしますか?
構文確認がOKなら、Obsidianで必ず成功しますか?
DailyとUniqueが作成されない場合は?
既存のノートに追記したい場合は?
絶対パス、callback、Hookも生成できますか?
入力内容は送信・保存されますか?
次はURIの対象と設定を確認する
URIの構文と、Obsidianでの作成・追記・開く操作の実測例は、URIリファレンスで確認できます。
Obsidian URIのリファレンスへ